カワサキ機工

蒸熱工程

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生葉流量計

連続計量方式により、生葉を安定して供給します

生葉流量計
  • 計量機能と給葉機能が一体化したタイプです。
  • 連続計量・連続投入ですので葉形の変化に強く、蒸機への投入量が変化しません。
  • ベルトの変速とかき戻しの上下で流量を制御するので、調整の幅がワイドです。
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蒸機

製法に合わせた豊富な品揃え

蒸機
  • 蒸室固定型、保湿型、ロータリー型など製法や地域に最適な機種を選びます。
  • 全ての機種にオプションで蒸屑回収装置の取り付けが可能です。全高が少し高くなります。
  • 機種によってはK(低速型)専用の目詰まり防止ブラシがあります。その網胴にはブラシが設置されており、目詰まりしないように配慮しています。
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蒸機 H-MR(ロータリー型・保温タイプ)

H-MR1(標準型)H-MR3(強力型)H-MRK(低速型)の3機種から選べます

蒸機 H-MR(ロータリー型・保温タイプ)
  • ロータリー型(蒸気回転噴出機構)になっており、蒸気がまんべんなく胴内に入り込みますので、短時間でムラ無く蒸せます。
  • 釜の部分を鉄板による二重構造にすることで保温層を設けてあります。
  • 蒸室にはステンレス全網を採用。また、網の外に回転ブラシを設置して目詰まりを防いでいます。
  • 釜の左右から蒸気が入る「ダブル蒸気導人口」を採用しています。左側の導人口にはバルブがついており、蒸気流入量の調節が可能です。

蒸気旋回噴出機構

  • ムラ蒸しゼロ
    蒸気が全周より胴内に入りますので、短時間でムラなく蒸せます。
  • 葉切れゼロ
    蒸し室内も全網が回転してますので、軸は低速回転でも葉の攬拝ができます。「ロータリー蒸機」はカワサキの代名詞です。
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蒸機 H-MM(蒸室固定型・保湿タイプ)

H-MM1(標準型)H-MM3(強力型)H-MMK(低速型)の3機種から選べます

蒸機 H-MM(蒸室固定型・保湿タイプ)
  • 蒸室は固定型で、釜の部分を鉄板による二重構造にすることで保温層を設けてあります。
  • 外気による冷却作用がないので、蒸し露の付着が少なく、葉色の変化を防ぎます。
  • 釜の左右から蒸気が入る「ダブル蒸気導入口」を採用しています。左側の導入口にはバルブがついており、蒸気流入量の調節が可能です。
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蒸機 MM(蒸室固定型)

MM1(標準型)MM3(強力型)MMK(低速型)の3機種から選べます

蒸機 MM(蒸室固定型)
  • 蒸室は固定型で、多孔ステンレス板を使用していますので、茎や葉の目詰まりを防いでムラを無くします。
  • 釜の左右から蒸気が入る「ダブル蒸気導入口」を採用しています。左側の導入口にはバルブがついており、蒸気流入量の調節が可能です。
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蒸気ボイラ

燃焼効率、安全性を追求しました

蒸気ボイラ
  • マイコンによる制御で、蒸気発生量を調整します。
  • 内部に異常な圧力がかかった場合などは、安全装置が働いて圧力を開放し、事故を防ぎます。
  • 錆を防ぐアルミメッキ仕様もあります。
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スーパーグリーン

蒸葉に揉圧を加えて色上がり向上

スーパーグリーン
  • 蒸機から出た蒸葉に揉圧をかけることで、かさ密度を均一にして後工程での揉り込み効果を高めます。
  • 特に色上がりが向上します。
  • 硬葉化が進む近年、特に効果が高いと好評です。
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冷却機

すばやい冷却で香気と色を引き立たせます

冷却機
  • 蒸葉に風を当てて表面水分を取り除き、素早く冷却します。
  • ファン2つを用いたダブルファン方式です。
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蒸葉処理機

蒸葉の水分を取り除き、能率を向上させます

蒸葉処理機
  • 胴内で蒸葉を回転させながら温風を当て、表面水分を除去します。
  • 茶葉の動きと排気が良く、色上がりが向上します。
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蒸葉処理機(固定胴型)

特殊葉浚いで理想的な葉振るい効果を実現

蒸葉処理機(固定胴型)
  • 実用新案の特殊葉浚い“スイングプレート”で、蒸葉をこねることなく葉振るいし、同時に打圧を加えて、色上がりが良いお茶に仕上がります。
  • 深蒸しでもこねることはありません。
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